サバンナエリアで初めての赤ちゃん! 大型の牛の仲間、『エランド』が誕生

2026.01.15

伊豆シャボテン動物公園では、2025年12月15日(月)に、ウシ科の大型草食動物・エランドのオス「ビスケット」とメス「メープル」の間に1頭のオスの赤ちゃんが誕生いたしました。

赤ちゃんは「クッキー」と名付けられ、すくすくと成長しております。

同年5月2日(金)にオープンした「サバンナエリア」では、今回が初めての赤ちゃん誕生となります。

エランドは、レイヨウ類の中で最も大きな種で、アフリカのサバンナを中心に生息しています。

当園では、アフリカの大自然に集うキリンやシロオリックスなどの動物たちを間近に観察できるエリアとして「サバンナエリア」を設けており、その一角にエランドの親子3頭が暮らしています。

赤ちゃんは出産後すぐに立ち上がり、無事に初乳の授乳も確認されるなど順調に成育、生後1ヶ月となった現在は、母親について歩いたりお乳を飲んだりと、その愛らしい姿をご覧いただくことができます(※)。

今後も伊豆シャボテン動物公園では、動物たちの生態をより近くで観察して学べる場を創出し、人と動物そして自然との共生について真摯に取り組んでまいります。

(※)動物の体調や天候によりご覧いただけない場合があります。外にいないときは獣舎で休んでいますので温かく見守ってください。

 

伊豆シャボテン動物公園 https://izushaboten.com/